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YOU ARE WELCOME TO chef marbo's MYSPACE
TOKYO BALEARIC・東京バラリックのコミュ



TOKYO BALEARIC EPISODE 3

キラキラ胸キュンの夜

今までのクラブについての概念は忘れてください

アロマの匂いの分煙フロア&ラウンジ

オーガニック・ドリンク、フード&スウィーツ

潜在意識に働きかけるヒーリング・サウンド

未来的な新しい価値感の創造

海や山を感じるバラリック・ミュージック

世界新記録な音



TOKYO BALEARIC EPISODE 2

インターネットや携帯電話で世界中が情報化された今、都会が持つ物と情報の優位性は薄まっています。
室内環境は化学物質と電磁波で汚染され、室外は車や工場などの経済活動の排出ガスで汚染されています。
口にする食べ物、飲み物もケミカルな工業製品が主役となり24時間いつでもどこでも入手できます。
人類の歴史上、もっとも不自然な環境の中で我々は生きています。
この不自然な時代にオーガニックなものが注目を集めているのも納得です。
都会的なサウンドは以前のような輝きを失い、人々は海や山などの自然を感じる、
癒し系?野外系なバラリックサウンドを求めています。

もしYMOが、ジョルジオ?モロダーが今、未来へ向けて最先端のロックミュージックを創造するとすれば。
もし故ラリー?レヴァンが、故ロン?ハーディーが今、プレイする最先端のロックミュージックを想像すれば。
今、イビザ、ベルリン、ロンドン、ニューヨークなど世界中で共通言語のロックミュージックになりえる音とは。

答えはここにあります。鍵となるのはロックミュージックの中で最も若くてニュース性をもつトランスです。
トランスは、音の響きとしての優位性に優れますが、BPMが140くらいと長時間のダンスとリスニングには不向きです。
そのトランスを BPM 120 くらいにして、行間を読むように音間を感じる無限の可能性を秘めたスペースが生まれ、
音もより太くファンキーに生まれ変わりました。我々のDJ陣はロックミュージックの歴史を完全に身につけたうえで、
そのエッセンスをトランスに翻訳しています。歴史から学び未来を創造する、つまり新しい価値観の創造がそこにあるのです。

それを表現するサウンドシステムも特別です。まず音質の部分からご説明させていただきます。
ターンテーブルは、業界スタンダードのテクニクス SL 1200 よりも音質に優れ、13.5%のピッチコントロールを持つものをカスタムし、
特殊な振動対策を施しています。また耐久性が長所のDJ用の針は使用しておりません。
ハイファイでありながらベースのドライヴ性に優れた針圧1Gの針は繊細なタッチが必要とされます。

ミキサーは UREI 1620 初期ロット、デッドストック新品のまま発見されたものを使用しています。

サウンドシステムは英国 ATC 社創立時のフラッグシップ機 SCM 100 ASL アクティヴ?スピカーをミッドハイに4機使用、
ローは18インチのユニットを2発持つ FUNKTION ONE を同じく4機使用し、タワーを作ります。
UK?レゲエ?サウンドシステムの方々をも唸らせる音のベース部分を前回よりアップグレードいたしました。
ワイルドでありながら包み込む重低音の再生と共に、プロ仕様のスタジオのクリアーな中高域の再生を可能にしています。
このような密度が濃く生々しい音は我々が知っている限り存在しません。もし、あればご連絡お願いします。笑。

そして、DJブースは、この4つのスピーカーのタワーの音場の中に位置します。
これも非常に優れた振動対策があるからこそです。通常は音場からはずれた音のブラインドスペースにDJブースを配置します。
そのほうがハウリングを起こしにくいからです。しかし、DJ自身が聴こえている音とフロアーの音は全く異なり、
DJは音をコントロールすることができません。DJを飛行機のパイロットとするなら、本来コクピットは一番よく見える最前列にある
はずのものが、最後尾にあるようなものです。これでは、飛行機を操縦できるはずがありません。
今回はDJとフロアーの音が同じようにセッティングします。
モニタースピーカーも設置しません。それはDJとフロアーのオーディエンスに一体感をもたらします。
音の出しすぎ、出なさすぎ、バランスの悪さもありません。あるとすれば、それはDJの全責任になります。

また、アイソレーター、イコライザー、リミッターやコンプレッサーなどの音の悪くなる要因となるものも一切、使用しません。
音源は音の響きとマスタリングの良いものを厳選した12インチのアナログレコードのみ、しかも片面1曲プレスしかプレイできません。
2曲以上プレスされた音源の持つワイドレンジの狭ささえ表現してしまう残酷なサウンドクオリティーを誇るからです。
そして、それからは楽曲のもつワクワクドキドキ感、キラキラ感、甘くせつない香りが濃厚に漂います。

更に今回はホメオパシー理論にもとづいたシューマン・ウェーヴ・ジェネレーターを登場させます。
地球とその上空の共振周波数はシューマン共振と呼ばれ、それは私たちがリラックスしている状態、
もしくは集中力が高まっている状態と同じものです。これは周囲の電磁波情報をキャッチし自然界のシューマン波に共振し、
増幅させる働きもあり、大変画期的なものです。また、周囲のネガティヴなエネルギーの浄化などの機能もあります。
DJ陣は、絶えずシューマン?ウェーヴ?ジェネレーターを駆動させ、クラウドが外部から持ち込んだ邪悪でネガティヴな
エネルギーの浄化をしながら、みんなをリラックスさせながら集中力を高めていきます。

なお、オーガニック楽市楽座と称しましてオーガニックのドリンク、フード、スウィーツも特設ブースにてご用意しております。
カンナビアのヘンプビール、赤坂マヴィーのワイン、シャンパン、LOWRIDER が用意する焼酎、スペシャルカクテル、
ソフトドリンク全てオーガニックです。笑。
フードは東北地方を代表する冬の一品、芋煮をオーガニック屋台「みちのく」が提供いたします。
スィートは、宮内庁御用達?創業60年、葛飾堀切?堀口に特別にお願いし、我々がオーガニック素材を用意して
ケーキとゼリーを創っていただきます。これらは、店頭では販売されておらず、このパーティーだけのものです。

フロアーは完全分煙とし、アロマの香りのするアロマティック?フロア&ラウンジ(120 BPM トランス サウンド)と
ビューティフルスモーキングラウンジ(BALEARIC?IBIZA CLASSICS) を設置しております。そして、ヒーリング&スピリチュアル
植栽屋 ayanas が緑と花を添えます。HEMPで LOHAS なスノボーショップ KARAVA も参戦。
さらにセラピストによるアロママッサージ SALA SHANTI で、もうフニャフニャです。

世界新記録の超高音質な世界 エピソード2 を体感して新しい歴史と伝説の目撃者になりませんか。
Photo By Erico Oomori (clubberia.com) & Franco
東京バラリック みんなのフィードバック
まいりました!Tokyo Balearic
雲一つない清々しい日曜のひと時です。
昨晩のTokyoBalearicは最高でしたね。
何がって、音はほぼ完成の域に達したんじゃないかと思われます。
前回もよかったんですが、今回からしてしまうとテスト段階って感じがするほどです。
Function oneの威力絶大なり。
実は私ウーハーには良い思いでが無く、少し懐疑的な目でサブウーハーを用いた重低音再生を見ていたんですが、昨晩は完璧でした。
前回のウーハーはやんちゃ坊主ってな感じで、やや輪郭がぼやける
性質があり、音になる前に空気を振るわせてしまうようなところ
がありました。良いウーハーはエネルギーを全て可聴帯域の音に変換し「ドン!」と歯切れの良い低音を再生しなければならないと考えます。そう、今までの ウーハーは低域の輪郭があまいもの、もしくは超ブーミー、音にならない等マイナス要素が多すぎたので、良い印象がなかったんですね。ヤバイ、今回の TokyoBalearicの音が自分のリファレンスになりそう!そう、クラブに通って音を聞き比べてみてください。
ベイサイドにある大型クラブAのメインフロアとか、リキッドロフトとは反対側にあるUのメインフロアとか、ちゃんと音響エンジニアがいるんでしょうか?大 音響再生=クラブ的良音だと思っていたら、丸刈りにするべきでしょう。←少し言い過ぎです、ごめんなさい。
つまり、なにが言いたいかというと、そういうこと(笑)また、このあとでTokyo Balearicの考察をしていきたいと思います。 
東京にて・・・『東京バラリック』体験・・・
『今までのクラブについての概念は忘れてください』フライヤーの裏にビッシリと書かれた文章から、さしずめ
『ハイエンドオーディオ機の試聴会に出掛ける』 かの様であった。
俺が求めていたのは...『世界一音のいいパーティー』ラリーレヴァンの【パラダイスガラージ】は勿論の事、マキューゾの【ロフト】も絶対に無理だ し...日本に於いてもプレシャスホールでの【リアライズ】や【ロフト】も俺にとっては・・・遠すぎる・・・マーゴは素晴らしいと思っていたし、マイクロ オフィスにも行ってみたいとも思っていた...一度、どうしても体験してみたかった・・・『東京バラリック』最初フロアに足を踏み入れた時は、正直良く判 らなかった。

『世界一』と言ってもその比較対象を体験した事も無ければ、俺自身もクラブや音響・オーディオに造詣が深い訳でも無い...
少々”疲れ”が溜まっていた為、ソファーで休憩を取り再びフロアへと戻る。
スピーカーの指向性から、DJブースのちょうど正面の少し後ろのあたり、4箇所に置かれたスピーカーの対角線上に立つ。
正に、『世界一音のいい場所』である。トランスのあの独特なシンセの高音域が、オーロラが渦巻く様に迫ってくる。
そして、キックが鳴る。粒が立っていてクリアである。実に迫力があり「気持ちがいい。」

クラブや野外で音を聞く際、あの過剰なまでの低音に正直嫌気がさしていた・・・フロアや地面に直接置かれたウーハーは・・・その振動が体に伝わり・・・気 持ち良く踊ったり、お酒を飲む事が出来なかった・・・トイレに入ると扉がブルブルと振るえ非常に不快な思いをする・・・それが、全くと言って良いほど、 「無い」。
心地良い”低音”。”迫力”。のみが伝わってくる。
リキッドロフトは小バコである為、スピーカーの数や音量を大バコと比較するのはナンセンスであろう。

何か本で読んだが...
【ロフト】に行った人が、【ロフト】は音が小さいと言っていたが、それは音が小さいのでは無く音が物凄く良い為、小さく感じるのであって実際は、『爆音』なのである。
『東京バラリック』もまた『爆音』であった気がする。

レコードにクリーナーか?静電気防止用のスプレーか?を吹き掛け布で丁寧に拭き上げてから、テクニカのオレンジラインのスタビをセットする。ベスタのカスタマイズされたタンテは、ピッチの±がまるでデジパネの様に表示されている。
当然あのダサいストレートのトーンアームでは無い。針は、フライヤーの文章からおそらく高級なMCカートリッジと思われるが、あの”光悦”では無かった様 に思う。クラウドに目線を送り全体を見渡しながら、横置きにマウントされたUREI1620のロータリーフェーダーをじっくりと操作する。その独特の”な まり”具合からミックスされるキック音が実に格好良い。そして、ミックスの際には、CDJからフィールドレコーディングされたと思われる波の音のループが 挿入される。

”職人”の様であった。トランスばかりでは無く、俺の様な初心者でも何とか知っている。
エリックプライズ周辺やバレアリックなレコードも数多くプレイされ、その『音の良さ』を確信する。
間違い無く、一番印象に残るパーティーであった。
おーっと!Lowriderのホームページに私のコメントが掲載されておりましたね。

ちょっと大雑把なコメントでしたので少し補足を。批判したクラブの関係者には少しごめんなさいm(_ _ )m

大音響で音を再生するのがどんなに大変かは承知しております。
私以前メカニックをしており、その時カーオーディオで音圧を稼ぐことに心血を注いでいる職人と知り合いでして、それは苦労しているそうです。

ゼロヨンもバカにされますが、直線を速く走らせることはいかに難しいことか。

しかし、私が批判したクラブの音場の中に椅子を置き、単純にリスニングしたなら、いったい何分くらい我慢できるでしょうか?

耳が痛い、聞き疲れする、顔や鼻が痒くなる、何だか振動しまくっている等、クラブではあらゆることが起こりますが、それがクラブの音だと思ってしまうことは危険です。

人を集められる大きな箱こそ、本来であれば良音を提供するべきなのですが・・・
先週、久々に朝まで遊びました 
最近癒され、ハマッテマス DJ marboに・・・
このイベント、年齢層も大人で落ち着く。ゆったりめのオーガニックなトランス BPM120 トランス 長〜く朝までいけます一緒にいた、30代目前女子も 音に感動して泣いて飲む、という凄い夜になりましたとさ
Tokyo Balearic Episode 2

11月17日に行われた東京バラリック・エピソード2について、みなさんの応援ありがとうございます。
今回は、他では見られない3つの新しいことにチャレンジしました。

1.分煙
2.重低音にFUNKTION ONE F218を4機導入
3.専用DJブースの設計、開発、導入

分煙については、トラブル一切無し、みんなの完璧なマナーの良さに我々東京バラリックのスタッフも、うれしい驚きです。
この試みについては、みなさん大好評でした。ただ、残念なことは、ノンスモーキングのラウンジにソファを置かなかった事により、非喫煙者が休憩の場所を求 めてスモーキングラウンジに座らざるおえない状況をつくってしまいました。これは全くの本末転倒です。
我々の見通しの甘さと途中でそれに気づいてソファをノンスモーキングラウンジに設置しなおす行動力の無さと余裕の無さです。
これにより、全体の一体感の無さを創ってしまいました。
木を見て森を見ず、サウンドシステムのあるフロアー以外への気遣いですね。

重低音にFUNKTION ONE F218を導入しました。前回と同様18インチ45CMのユニットが2発入っているサブウーハーを4機、つまり2X4合計8発です。しかし、前回とは全く 別世界の重低音でした。そして我々は、めざす音を創ることができませんでした。
FUNKTION ONE F218の箱自体は今の時代性のある素晴らしい鳴りをします。問題は、そのコントロールです。
我々が目指す音はディテイルがハッキリとしたピュアな音です。ハイパワーは、音のディテイルを消して味わいを無くします。
ハイパワーの響きでなく、ピュアでクリアーな響きで、みんなの心と身体に染み込む音を創りたいのです。
我々の創ろうとしている音は過去に前例が無く、答えは存在しません。
その答えは、みんなと一緒に、その場で創るものだと信じています。
次の時代の新しい価値感を創るのは、その場に存在する、みんなです。
問題は、そのコストが現在の集客数では重くのしかかることです。

専用DJブースは2年前に渋谷にSHUFFLEをオープンした際に設計したものをFUNKTION ONE F218を4機に囲まれた音場の中であってもその重低音に耐えられるように実現化できました。
一般のものは面で構成されるがゆえ、音の振動の影響を受けやすいのですが、 これは点で構成されているゆえ、音の振動を受けにくいのが特徴です。 このDJブースは大成功です。針圧1グラムであっても、全く針飛びしません。
商品化すれば、クラブのDJブースの位置を音場の中に変更することができ、それはDJとクラウドの一体感を創ります。
この振動対策のおかげで、音の解像度は、かつて無いほどに上がり、DJ陣はこれまでに足を踏み入れたことの無い音の領域に恐怖を感じたほどです。
問題は、そのコストが月に1回のパーティーに重くのしかかることです。

その結果あれほどの集客がありながら赤字であるのが現実です。
このクオリティーを進化させるのには、集客において、みんなのサポートが是非、必要です。
我々のパーティーはDJがレコードや、その他の音源を持ち込んでクラブのシステムでプレイするという手法とは真逆の手法をとっています。我々が目指すものは世界新記録の音であり、天国へ一番近い空気感です。

次回エピソード3では、パーティーの空気感を、更に進化させるべく、東京バラリックスタッフは次なる行動を起こします。
お気づきの点やご希望、ご不満、ご感想などの、みんなの生の、声を、是非お寄せください。

■MIXI : TOKYO BALEARIC コミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2666235

■LOWRIDER WEB SITE
info@lowrideronlineshop.com

■MYSPACE
http://www.myspace.com/marbotokyobalearic




熱狂の仙台バラリック

進化する仙台クラブシーン
熱狂の仙台バラリックsa

L哀愁の LARRY TOMOMI KISHITA LEVAN

熱狂の仙台バラリック

今回も大人気カンナビア

TOSHI & DJ MARICO & M
左:元銀行員 右:現銀行員

楽市楽座

熱狂の仙台バラリック
11月2日仙台ADDで行われた仙台 x 東京バラリックは、超重量級でした。
このクラブは恵比寿LIQUID LOFTとほぼ同じ7M x 14Mのに空間に18インチ45cmのユニットが、なんと16個。
我々の東京バラリックで8個なのに。音の分厚さといったら、それはそれは超重量級です。
仙台駅に15時半に到着し、そのまま現場のADDへ向かいます。
それから、サウンドシステムも構築するための恒例となったスピーカーの大移動がはじまります。
この作業に4時間ほど費やしてスタッフの方々と食事へ。
仙台の日本酒と魚は絶品ですね。石巻か気仙沼で水揚げされた魚は搬送の移動の距離も少なく新鮮で身が締まっています。
途中で1996年の仙台ツアーでオーガナイザーをやってくださった中鉢夫妻が合流し、宴は盛り上がる。
ホテルに21時半にチェックインし、25時まで睡眠をとる。

仙台はDJ HARVEYと一緒にプレイした1989年、1996年、1999年に続いて、これが4回目です。
第1回目の1989年にはクラブもなく、レボリューションの安藤さんのジャンポールゴルチェのお店の中でプレイしました。
しかし、2時頃に騒音の苦情で警察が登場。パーティーは中止になりました。
そのあとで、レボリューションの熱いスタッフの方々と打ち上げに行った素晴らしい思い出があります。
あの頃はクラブさえなかったけど、何かおもしろいことをやろうという熱い気持ちが熱狂を生んでいたのです。
あれから、18年後、仙台だけでなく日本全国にクラブやモノの数は増えたけど、この熱い気持ちによる熱狂を目にする機会はなくなりました。

しかし、2006年9月からプレイスタイルを120BPMのバラリック・トランスに全とっかえしてから、何かが起こり始めました。
群馬、新潟、山形、仙台とJ バラリック・ツアーをまわっていますが、今回はオーディエンスのレスポンスが以前とは、まるで異なるのです。
以前は、海外から来た新しいクールなものという感じで、自分でいいと感じなくとも、いいと言わなければならないような何かしら強制的な感じがしました。というか、NOと言える隙がまるでなかったのです。
食べたことの無い海外の料理を流行りのクールなレストランで食べている感じに似たようなものでしょうか。
しかし、今回の120BPMバラリック・トランスは、新しいんだけど懐かしい、ご飯と味噌汁のような日本人であれば誰もが身体の中に染み込んでいる料理を食べているような感じと表現したらいいのかしら。だから、みんな何かしら言える隙があるのです。
ただし、そのご飯と味噌汁がオーガニックであるというところがポイントです。
このオーガニックで混じり物のないピュアでハンドメイド感溢れるところがカギです。

会場のADDに25時5分に到着。
仙台バラリックのDJ KATOのプレイするBALEARIC TRANCEを聴きながら、この14ヶ月は渋谷FMのミックスショーのプレイリストも公表していないのに、オンラインレコードショップを自分の耳でリサーチして見つけてくる、かれらの行動力と熱意に感動する。
しかし、このクラブADDの音は超重量級だ。
DJブースの中は、その重量級の重低音で足元の床もブルブル震えっぱなしで、パンチドランカーの気分だ。
この重低音には耳がなれるまで手こずることを覚悟しながら25時半よりプレー開始。スピーカーは英国製のMARTIN AUDIOである。
クリアーで超重量級な音はオーディエンスにとってはうれしいことなのだが、DJにとっては残酷だ。いい音=残酷ということをDJは覚えておいたほうがよい。この超重量級サウンドに最後までお付き合いいただいたエンジニアさんは、さぞかしご苦労様でした。
オーディエンスは、特に女性が踊る踊る、彼女達に、あおられっ放しで朝の7時半までプレイしました。
途中、山形バラリックを行ったHARMONYのスタッフの方々とオーガナイザーのDJ ATSUSHIも合流して仙台バラリックの熱狂は続きました。 新しい伝説の目撃者との共犯関係が始まります。笑。

ホテルにもどって睡眠をとったあとに、日本三景の一つ松島へ観光に行き、これぞ日本のバラリックだと感じました。
そう日本は島国で山が国土の大半を占めるバラリック大国なのです。

今回の仙台バラリックで大変お世話になったADDの加瀬さん、今野さんとDJ鞠子さん、どうもありがとうございます。

P.S..仙台バラリックのライブは11月3日の渋谷FMでオンエアされました。

DJ MARBOのMYSPACE及びLOWRIDERのホームページで試聴することができます。お楽しみください。



MARBO TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07 PART 2

MARBO TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07 PART 2
CHECK IT OUT SOUND QUALITY IS
NEW WORLD RECORD



6:41 - 2:15 chef marbo

2:16 - 0:00 Masanori Ikeda



使用機材

SONY DCR-PC9
PART2は音が、分厚いですね。
この動画をiPODにれてヘッドフォンで聴いてもよし、ステレオにつなげてもよし、YOUTUBEの他のライブ動画と比較されてくだい。
使用機材はどこにでもあるハンディカムです。

しかしですね、次回11月17日の東京バラリック・エピソード2では ECSTACY + FUNKTION ONE SOUND SYSTEM に
アップグレードいたします。
これもオープニングパーティーで300人ものみなさんが、おいでになられたからです。
どうも、ありがとうございます。




世界新記録のサウンド・300人の歴史の、新しい伝説の生き証人

録音機材は6年前にリリースされた、どこにでもあるハンディカムです

MARBO TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07 PART 1
CHECK IT OUT SOUND QUALITY IS
NEW WORLD RECORD



6:01 - 4:57 : YOSHI HORINO

4:56 - 0:00 : chef marbo



使用機材

SONY DCR-PC9
フロアとラウンジの雰囲気をそのまんま、描写できています。
1991年のロンドンはDJ HARVEYの伝説のMOIST・モイスト超えは確実です。
ラリーレヴァンがサウンドプロデュースした1991年版PARADISE GARAGE・パラダイスガレージこと
MINISTORY OF SOUND・ミニストリーオブサウンド超えも確実です。
オープニングにラリーレヴァンがプレイした時に録音したDATと今回、
録音したTOKYO BALEARIC・東京バラリックのDATを聞き比べても明らかです。
オーディエンスの中にはNYCのLOFT・ロフト超えという声もいただきました。
TOKYO BALEARIC・東京バラリック規模は小さいのですが、そのサウンド・クオリティーは世界新記録です。
当日のオーディエンス300人が歴史の、新しい伝説の生き証人です。


東京バラリック ・撤収編

一夜にして伝説のパーティーの終了は7時前。それから、即、撤収作業です。
撤収が、またテキパキとプロフェッショナルに進行します。
リキッドを出たのが8時半。9時半には神宮前のLOWRIDER GHETTO STUDIOに全て収めました。
前日、レンタカーを借りに行ったのが朝の5時半。 24時間どころか、24+5 = 29時間です。
そして。夕方19時から、打ち上げで、また盛り上がりました。

THIS IS HARD CORE PARTY

VEEMによる光の波のアート

ZZZ...............削除依頼ウェルカム

 

みなさんのフィードバック特集
トランスって聞くとどのようなイメージを持ちますか?パラパラ、ギャル、ダサイ、大人の聴く音楽でないなど、
ネガティブなイメージがつきまといます。
↑正解なんですが(笑) やっぱりダサイです。 
あの日は女性がみんな美女に見えた!
えろえろだったよ。
大人の女性が乱れとった!
私、15,6年クラブに行ってますが、その経験のなかでも1,2を争う。
東京バラリック@恵比寿リキッドロフトがとんでもなかった。
"THE SAINT"ってああいう感じだったのかな。
それがまるで夏の浜辺のよう な体感。
いつの間にか美しいtrance sound に変わり、フロアは最高潮へ。
いや、最高潮という言葉で片付けてはならない、ずっと揺らしていたい快適な空間に 変化を遂げていました。
楽しかった、という表現ではなくて、至福だったと言いたいpartyでした。
誤解を恐れずに言うのなら、家では聞きたくない音ですね。
SCM100は音が聞こえすぎる、そして毒が有りすぎた。
時より超低音が入力されるとウーハーが空振りすることが
有りましたが、設計年が古いですからそれはご愛嬌と言うことで。
音楽、サウンドシステム、脇を飾る一流店群
この東京で最高の夜になるはず!
伝説の夜の語り部になれ

おバカな私は、最新のトランスをBPM120ほどにしてプレイするのかと思い、ドキドキでいっぱい。

80年後期〜90年代初期と思われる(と、思ったらなんと全てプレイされた曲は最近のリリースされたものばかりとのこと!!!

これ以上ない程のエッジを持ちながら、皆の笑顔を誘う、BPM120のバラリックトランス。
皆が今までに体験したことの無い音にも関わらず、クラウドからは笑顔が絶えることがない。
これは凄いコトだよ。
プロの手にかかると、トランスもあんなに素敵に聞こえちゃうんだ!
って驚きでした。
クラブの肉体性を、よ〜く分かってますよね。
決して頭でっかちじゃなく、理論はダンスの後!
曲はトランスなんだけど、いわゆるトランスとは全く違うんです。
今までの世界に無い、全く新しい創造物です。
これは海や山を感じるバラリック・サウンドという
トランスの新しい形を試みたサウンド。
地球交響ガイアシンフォニーもいいのだけれど
自然と一体になる音が自然音だけとは限らない。
シンセの作り出す音も音の波である以上すべての音は自然の音と溶け合えるし
物質のすべては光の波だから 結局この世のすべては溶け合える ということを再確認させてもらえました。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=581539338&owner_id=204589

 

TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07
PARTY REPORT PART 4
あの曲はなんだ?

全て新譜のトランスです。

9月29日の東京バラリック@LOQUID LOFTにおいて、chef marboのセットについて多数のお問い合わせありがとうございます。
chef marboがプレイしたレコードは全て2007年にリリースされた新譜になります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今の時代一番のカッティングエッジ、バラリック・トランスです。
このバラリック・フィーリングがケミカルでデジタルで不自然な時代だからこそのカッティングエッジなのですよ。
それと同時に、どこか懐かしさを感じさせるのは、あなたの潜在意識に訴えかけて、何かをひきだすからです。
あえてトランスのみをプレイする、つまり選択・選曲を制限し、不自由にすることによって自由を表現しました。
選択肢が無いのが一番の自由だと9月22日のDEEPAK CHOPRAもおっしゃっていました。
バラリック、トランス、潜在意識、chef marboの2007年の研究テーマです。

熱狂のダンスフロア





MAKING OF TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07



TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07
PARTY REPORT PART 3

トラブル発生

TOKYO BALEARIC PARTY REPORT @ LIQUID LOFT 29 SEP '07

今回のエクスタシーサウンドシステムは18インチ・45cmのユニットが2発入ったサブウーハー、4機と絡むことになる。
ここで、もう問題が。
完全箱型のDJブースが低音の振動と圧力で箱鳴りが激しく出てしまう。
振動対策が不完全のCDJは、ビートに合わせて、踊りだしそうな勢いである。というわけで、低音の振動に気をつけながらプレイする。YOSHI HORINOとMASANORI IKEDAの両DJも、今回ほどの繊細な中高音にパワフルな重低音に本気モードでDJプレイを行っている。
ATCサウンドは美しく残酷だ、全て再現してしまう。DJの迷いや弱気、心配モードさえも。
このサウンドシステムを乗りこなすには120%の自信が必要とされる。そして、今回のDJブースはダンスフロアーの中、音場の中にある。
オーディエンスとの一体化を重視し、DJブースにオーディエンスが接触する針飛びのリスク覚悟のことである。
つまり、オーディエンスのマナーにかけてみたのである。


キラキラ 胸キュンビーム発射っ!!
Photo by FRANCO & ダンディ境野

 

TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07
PARTY REPORT PART 2

24 これから長い一日が始まる

TOKYO BALEARIC PARTY REPORT @ LIQUID LOFT 29 SEP '07

29日のレンタカーの予約時間は、朝5時半。LOWRIDERのGHETTO STUDIOにTOKYO BALEARIC CREWが集合したのが6時。
これから10時までの間に機材の搬入及びサウンドチェックを完了しなければ、LIQUID ROOMのライヴ出演者の搬入が始まってしまう。
あの急な階段を この80KGちかいスタジオモニターを四発、運ばねばならない。
しかも、これらはPA用というかSR用の機材と異なり、繊細な扱いが必要だ。これが、非常に手を焼くのだ。
我々が搬入する機材の総重量は400KG。これから東京バラリックのパーティーが始まる。
現場のLIQUID LOFTに到着すると、すでにサブウーハー4発が届いていた。こちらは総重量600KGはあろうか。
6M X 8.5Mのハンドメイド・ダンスフロアーに総重量1トンは、余裕十分だ。
一年ぶりに ECSTACY SOUND SYSTEM を組むスタッフの動きは機敏だ。あれよあれよという間に組みあがってしまった。
サウンドチェックで、出てきた音は、こちらのイメージ通り。10時に会場を出る。夜の集合時間は22時半だ。
主な作業を終えてしまったので夜までリラックスした、いい時間を過ごす。
さて、夜の22時半だ。会場が24時なので1時間半でデコレーションや楽市楽座のブースなどの残りの作業を完了しなければならない。
TOKYO BALEARIC CREW 及び 楽市楽座の出店者の動きにはムダがなくプロフェッショナルだ。安心して任せる事が出来る。
全員が一つの事に向かって形にしていく、このプロセスが一番楽しい。あいにく、外は雨が降っている。
このパーティーをLIQUID LOFTでやることになったのが1ヶ月前、通常は準備期間に3ヶ月程かけるのだが、なんて言うのは言い訳か。
超軽量、超透湿性のハイテク素材パーテックスの暗幕を張り、ハンドメイドのダンスフロアができあがる。
ライティング担当のフランコ&ナガノのレーザービームも最高だ。会場時間を少し押してしまった。
オーディエンスは、エントランスで足止めを食って並んでいる。 さあ、いよいよ、会場だ。
つづく

キラキラ 胸キュンのバラリック・トランス・サウンドがエクスタシー・サウンド・システムから流れ、
そこにフランコ&ナガイのレーザービームが絡む至福のハンド・メイド・ダンスフロア

今宵のダンシングクイーン

今宵のダンシングクイーン

今宵のダンシングクイーン

今宵のダンシングクイーン

極楽のハーレム

アロママッサージ SALA SHANTI

chef marbo , MASANORI IKEDA ,
YOSHI HORINO / E3

BONOBO GIRLS

キラキラ胸キュンガールズ

JUN , TOMOMI , YOKO SHIBUYA

PEACE HARUKA





TOKYO BALEARIC @ LIQUID LOFT 29 SEP '07
PARTY REPORT PART 3

東京バラリック@LIQUID LOFT 29 SEP 2007

雨の降る中、会場に足を運んでくれたみんな、会場には来れなかったけど遠いところから見守ってくれてるみんな、
リキッドロフト及びリキッドルームのスタッフのみんな、楽市楽座出店ブースのオーガニックワインショップ・マヴィー、オーガニック・ヘンプビール・カンナビア、オーガニックカレー屋まーくん、アロママッサージのSALA SHANTI そして、LOWRIDER & TOKYO BALEARIC CREWのみんなのおかげで特別なパーティーになりました。
世界最高新記録のサウンドシステムにキラキラ・胸キュンのオーガニック・バラリック・サウンドにハートがワクワク・ドキドキ。
このパーティーの写真を見ていて、みんな笑顔ばかりなので、楽しんでもらえたかと思うと嬉しいです。
今日は、そのさわりの部分のパーティーレポートです。
みんな、ありがとう。ピース


突如現れた 特設ダンスフロアに興奮のクラウド

あがるあがる えがおえがお

えがおえがお 手もあがる

chef marbo & masanori ikeda

世界新記録のサウンドシステムに陶酔のクラウド


ヤケドをしそうに熱いDJブース


yoshi horino

ヤケドでダメージを受けたクラウド

 

号外

すみません 良すぎるんで 来ないでください

今夜、リキッドロフトで、都内で初の東京バラリックのパーティーを開催します。

会場のリキッドルームのライヴ出演者の都合上、朝5時半から、 レンタカーを借りて、搬入をやることになり、10時までにサウンドチェックまでを済まなければならない状況でした。なので、もう今夜の音はつくってしまいました。
えっ、どんな音だって?

すみません、良すぎるんで来ないでください。

Left:165cm Right:190cm


今までのクラブについての概念は忘れてください。

海や山を感じるバラリック・サウンド


今までのクラブについての概念は忘れてください。

海や山を感じるバラリック・サウンド


インターネットや携帯電話で世界中が情報化された今、都会が持つ物と情報の優位性は薄まっています。
室内環境は化学物質と電磁波で汚染され、室外は車や工場などの経済活動の排出ガスで汚染されています。
口にする食べ物、飲み物もケミカルな工業製品が主役となり24時間いつでもどこでも入手できます。
人類の歴史上、もっとも不自然な環境の中で我々は生きています。
この不自然な時代にオーガニックなものが注目を集めているのも納得です。
都会的なサウンドは以前のような輝きを失い、人々は海や山などの自然を感じる、
癒し系・野外系なバラリック・サウンドを求めています。


もしYMOが、ジョルジオ・モロダーが今、未来へ向けて最先端のロックミュージックを創造するとすれば。
もし故ラリーレヴァンが、故ロンハーディーが今、プレイする最先端のロックミュージックを想像すれば。
今、イビザ、ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどの世界中で共通言語のロックミュージックになりえる音とは。


答えはここにあります。鍵となるのはロックミュージックの中で最も若くてニュース性をもつトランスです。
トランスは、音の響きとしての優位性に優れますが、BPMが140くらいと長時間のダンスとリスニングには不向きです。
そのトランスをBPM120くらいにして、行間を読むように音間を感じるスペースが生まれ、音もより太くファンキーになりました。
それを表現するサウンドシステムも特別です。ターンテーブルはテクニクスSL1200よりも音質に優れ、
13.5%のピッチコントロールを持つものをたものをカスタムし、特殊な振動対策を施しています。



サウンドシステムは英国ATC社創立時のフラッグシップ機SCM100 ASL アクティヴ・スピカーをミッドハイに4機使用、
ローは18インチのユニットを2発持つものを同じく4機使用し、タワーを作ります。
レゲエのような重低音の再生と共に、プロ仕様のスタジオのクリアーな中高域の再生を可能にしています。
このような密度が濃く生々しい音は我々が知っている限り存在しません。もし、あればご連絡お願いします。笑。



そして、DJブースは、この4つのスピーカーのタワーの音場の中に位置します。
これも非常に優れた振動対策があるからこそです。
通常は音場からはずれた音のデッドスペースにDJブースを配置します。
そのほうがハウリングを起こしにくいからです。
しかし、DJ自身が聴こえている音とフロアーの音は全く異なり、DJは音をコントロールすることができません。
DJを飛行機のパイロットとするなら、本来コクピットは一番よく見える最前列にあるはずのものが、最後尾にあるようなものです。
これでは、飛行機を操縦できるはずがありません。
今回はDJとフロアーの音が同じようにセッティングします。
それはDJとフロアーのオーディエンスに一体感をもたらします。
音の出しすぎ、出なさすぎ、バランスの悪さもありません。
もし、音が悪いとすれば、それはDJの全責任となります。


SHUMAN WAVE GENERATOR


また、イコライザーやコンプレッサーなどの音の悪くなる要因となるものも一切使用しません。
音源は音の響きとマスタリングの良いものを厳選した12インチのアナログレコードのみがプレイされます。
楽曲のもつワクワクドキドキ感、キラキラ感、甘くせつない香りが濃厚に漂います。
更に今回はホメオパシー理論にもとづいたシューマンウェーヴジェネレーターも出動します。
地球とその上空の共振周波数はシューマン共振と呼ばれ、それは私たちがリラックスしている状態、
もしくは集中力が高まっている状態と同じものです。これは周囲の電磁波情報をキャッチし自然界のシューマン波に共振し、
増幅させる働きもあり、大変画期的なものです。また、周囲のネガティヴなエネルギーの浄化などの機能もあります。

世界新記録の超高音質な世界を是非、体感して下さい。


Tokyo Balearic @ Liquid Loft on 29 Sat Sep 7
   
Dj Marbo/ Lowrider ,Masanori Ikeda,Yoshi Horino/E3

Forget about existing concept of clubs
Balearic sounds which one feels the ocean and mountains

With the informatization of the world through the internet and mobile phones right now, we live in a world with the prerogetive of urban cities being watered down and our environment going down the drain.The inside condition (your body) has been contaminated with chemical agents and electromagnetic waves, the outside is polluted with emission from cars and factories. Very chemical, industrial products take the leading role in what you eat and drink and one can get it 24 hours a day.
We live in an environment which is the most unnatural in the history of mankind. In this unnatural era, it is not surprising that organic things get alot of attention. The urban sound is not like what it used to be and has lost its shine, the people are wanting a balearic sound of healing and the great outdoors where they feel the sea and mountains.

If YMO and Giorgio Moroder right now, produced cutting edge dance/rock music which leads into the future. If you could imagine what Larry Levan (R.I.P.), Ron Hardy (R.I.P.), would be spinning cutting edge dance/rock music right now. All over the world, in Ibiza, Berlin, London, New York, what is the sound at the moment which is the common language of dance/rock music now.
The answer is here. The key, is the most youthful, newsworthy trance, in dance/rock music right now. Trance's sound harmonics' prerogative is quite superior but its common BPM of 140 is ill-suited for dancing and listening for long hours. By lowering the BPM of trance to 120 and the sound is transformed into a more fat and funky sound. And the sound system to express this, also is quite special. For the turntables, the turntable used is customized with a more superior sound than the Technics SL1200 and also has a pitch control of 13.5% +/- and is administered with special vibration reduction countermeasures.
The sound system of use for mid high range will be the UK company, ATC's flagship SCM100 ASL build when they were founded and for the low range, we will build a tower with a 2 x 18 inch unit and use 4 units. We are making it possible, a sound reproduction of a extra deep bass, similiar to a proper reggae sound system as well as professional use studio quality, clear mid and high range sound reproduction. From what we know, this sort of dense, rich and raw sound, does not exist. If you know better, let us know. hahahaha.

And for the dj booth, it will be positioned so that we will be wrapped inside the sound of the 4 speaker tower. This can only be possible with the superior vibration reduction countermeasure. Normally, the dj booth is positioned at the dead space where sound is disengaged with the sound space. This is because the possibility of acoustic feedback is least likely to occur. But, the sound that the DJ hears and what is heard on the dancefloor, ultimately defers so the DJ is not able to control the sound. If you pretend that the DJ is a pilot of a plane, fundamentally, the cockpit is upfront where you can see everything but it is like having it in the back. If it is like this, the pilot would not be able to steer the plane. For this party, the DJ and dancefloor sound will be set the same. It is to feel the sense of unity between the DJ and the dancefloor audience. There is no too much output of sound, no lack of output of sound or bad imbalance as well. If, the sound is bad, it is the total responsiblity of the DJ.

Also, there will be no use of equalizer or compressers which makes the sound worsen. We will only play handpicked, 12 Inch analogue records whose sound harmonics and mastering is truly magnificent. The feeling of excitement, glitter, the sweet, longing, scent of the tracks will be richly smelt. And for this party, the Shuman Wave Generator which is based on the homeopathic theory, will be put into action. The earth and its atmosphere's resonance frequency is known as Shuman Resonance and that is what makes us in a relaxed condition or it is the same as the condition in which we heighten our powers of concentration. This catches the electromagnetic wave information of the surroundings and resonates Nature's Shuman wave, there is also a function of amplification and it is quite revolutionary indeed.
Also, it has the functional capability of purifying the negative energies of the surroundings.

For this party, there will be a market called "Rakuichirakizu (market of fun and entertainment)", with organic related stall, vintage records shops, aroma massage, etc. Right now, we are welcoming any interesting parties. Fro more information, contact: mailto:info@star-lowrideronlineshop.com
To download a mix of the DJs spinning at this party and to read more in-depth, updated news of the party, go to the following link:
www.star-lowrideronlineshop.com//lr_news/party.html





Jバラリック・サマーツアー・2007

スケジュールは、決定次第、順を追って発表します。
東京BALEARIC
chef marboによる東京バラリックの日本全国ツアー、
その名も J バラリック・サマーツアー・2007が行われます。
湘南、鎌倉、群馬・高崎、大阪、広島、高知、仙台、東京など、詳しくは後日LOWRIDER NEWSにて。
尚、J バラリック・2007開催ご希望のオーガナイザーの方は、TEL 03-5775-5540 、E-MAIL まで、ご連絡ください。
J バラリック・サマーツアー・2007

スケジュールは、決定次第、順を追って発表します。
東京バラリック
7月6日
青山LOOP
渋谷区渋谷2-1-13-B1
東京バラリック
7月13日
恵比寿BAR JAM
渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレスB1F
東京バラリック
7月14日
青山OATH
東京都渋谷区渋谷4-5-9 青山ビル
群馬バラリック
8月3日
高崎WOAL
高崎市連雀町29日英堂ビルB1 027-326-6999
新潟バラリック
8月10日
praha
新潟市中央区八千代2-5-7BP2,1F
ホテルニューオータニ東京バラリック
8月11日
ホテル・ニューオータニ
東京バラリック
9月14日
青山OATH
東京都渋谷区渋谷4-5-9 青山ビル
山形バラリック
9月16日
鶴岡 Harmony
東京バラリック
9月22日
恵比寿BAR JAM
渋谷区恵比寿西1-8-2 ウエストパレスB1F
東京バラリック
ECSTACY SOUND SYSTEM
FROM GHETTO SUDIO
9月29日
恵比寿 LIQUID LOFT
東京都渋谷区東3-16-6
仙台バラリック
11月2日
CLUB ADD
仙台市青葉区立町パリスビルB1F
TOKYO BALEARIC EPISODE 2
11月19日
恵比寿 LIQUID LOFT
東京都渋谷区東3-16-6
TOKYO BALEARIC EPISODE 3
12月23日
恵比寿 LIQUID LOFT
東京都渋谷区東3-16-6
HAMAMATSU BALEARIC
12月29日
浜松 PLANET CAFE
静岡県浜松市元城町223-1 アルスパーキングビルB1




山形は1980年代末のロンドンだった

これは、当時のウェアハウスパーティーを思い出させる

9月22日、行ってきました。山形の鶴岡へ。
新幹線で新潟まで行き、鶴岡まで、トータルで4時間半。
日本海の海岸線に夕日が沈むのが美しく、これってバラリックと感じながら、先日、購入した今夜プレイするトラックをヘッドフォンで聴きながら最高にバラリックな気分で現地に到着。鶴岡駅に到着して、即、会場のハーモニーへ。途中、道沿いのつぶれた店を見ながら、裏が田んぼ、前が国道(県道?)のハーモニーへ。
これが、また80年代のロンドンのウェアハウスパーティーが行われていたようなところで、日本にも、こういう文化が育ってきたのだなと、うれしく思う。さて、これからが大変、持ち込んだターンテーブルの設置とともに、恒例のサウンドシステムの大移動が行われる。
スタッフのみなさんのご協力で、セッティングが終了。現地の名物、いもにと魚と地酒をご馳走になり、23時にホテルにチェックイン。
プレイ開始の1時半まで休憩なのだが、眠れずに、徹夜の状況になってしまう。1時にホテルを出て、ハーモニーへ到着。
今回のパーティーのオーガナイザーでもある本間くんのプレイですでに盛り上がっている。
地方公演は群馬、新潟に続いて3度目の東京バラリック。ここでも120BPMトランスは大人気。
特に女性にはバカ受けである。盛り上がりが自然体で、初めて聴いているはずのの曲なのに、みなさん、メロディーを口ずさんでいる。
そう、今の東京バラリックのプレイスタイルは、潜在意識に訴えかける音で構成されているから、みんな、なんか懐かしく知っているような気がするのである。特にハーモニーではチルアウトが大人気。
サイケデリックロックというかピンクフロイドのように聴こえるらしい。
とかいいながら、8時までパーティーは続いたのであった。
DJの途中、フレッシュエアを吸いに外へ出てみると、日の出が美しく、音と会っている。
オーディエンスのみんなも、朝日を見ながら、外に漏れてくる音を聴いて、音と光景があっていると山形バラリックを楽しんだのであった。鶴岡のみなさん、ハーモニーのスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
尚、写真と動画はヤバすぎるので勘弁してください。笑





ホテル・ニューオータニ・バラリック

まだまだ、あるよ、今日はプール・パーティーだ
8月11日18時から22時まで、ホテル・ニューオータニ・トーキョーにて
YMMことYOSHI HORINO,MASANORI IKEDA,MARBOの3バカトリオが、東京バラリックなサウンドをかけまくり。
噂のシューマン・ウェーブ・ジェネレーターを持ち込んでのヒーリング・パーティーです。
http://www.newotani.co.jp/tokyo/summer/index.html




東京×新潟バラリック・パーティ-レポート

8月10日に新潟 UNDERWATER BAR praha にて行われた新潟 X 東京バラリック。 パーティーレポートです。
       
・UNDER WATER BAR praha blogのレポートはコチラ >>>
11年ぶりの新潟です。
帰省ラッシュと重なり、東京駅は家族連れで大賑わい。
新潟駅到着、即、今夜の会場である UNDER WATER BAR prahaに向かいサウンドチェックを行う。
東京、神宮前2丁目のGHETTO STUDIOからターンテーブルとその周辺機器、レコードが4箱届けられている。それらの箱を開け、セッティング開始。フルレンジのスピーカーが田口製作所のものに変更されている。このprahaもそうだが音を重視して努力を重ねているクラブが以前より、多くなってきている。
10年位前は音なんか出てるだけというレベルの日本クラブシーンも随分、成長しているなと感慨にふける。日本の全てのクラブに言える事だが、ブース位置とサブウーハーの設置の仕方、ダンスフロアーとラウンジの環境とルームアコースティックの整備、空調と飲食物のクオリティーコントロールがこれからのクラブに要求されている。 お金はかけずとも、いいクラブはつくれる。内装業者と音響業者はクラブの環境を知らない方々がほとんどなので、ある程度までは、OKだが、コアなレベルを求めても、それは到底無理な話である。
今回リクエストしていた、サブウーハーのタワーを構築するのか、不可能だったのが、残念であるが、以前よりアップグレードされた田口製作所のフルレンジと持ち込みのカスタム・ターンテーブルでなんとかなるでしょうってことで、スタッフのみなさんとお食事会を兼ねた懇談会へ向かう。
さすが、新潟、魚が新鮮で旨い。スタッフのみんなの自分達がやっているクラブへの情熱を聞くのは楽しいし、うれしいし、素晴らしいし、なにより、それを語る、みんなが素敵だ。
会の後はホテルに戻り4時間ほど眠る。ここで活躍するのがLOWRIDERで売っている眠り茶である。
このハーブティーを飲むと、交感神経から副交感神経へのスイッチが切り替わり、熟睡へと導かれる。国内、海外への出張へ必ず連れて行くお供である。25時にホテルを出て会場へと向かう。
DJ KAI が、いい雰囲気を創ってくれている。ここはスタッフとオーディエンスの信頼関係が素晴らしいね。2時前くらいからプレイ開始、なかなか、ピュアな音が出ている。DJブースの音とフロアの音が全く、ことなるのでミックスのたびに、フロアーに行き出音を確認する。この作業中にオーディエンスのみんなとコミュニケーションをはかれるのである。
この、キラキラしたバラリックな120BPMのトランス・パーティーは六時半まで続いた。
内容はミックスとパーティーレポートの写真でどうぞ。
新潟のみなさん、ありがとうございました。

BIG LOVE . marbo
SHIBUYA FM ・TOKYO BALEARIC ・chef marbo

LIVE @ UNDER WATER BAR praha IN NIIGATA PART 1
chef marbo
SHIBUYA FM 11 AUG 2007 LIVE @ UNDER WATER BAR praha IN NIIGATA PART 1
>>>






天国だった ! ? 群馬バラリック


最高だった、群馬バラリックのパーティーレポート・パート2です。必見!
    


8月3日金曜日群馬バラリック@高崎WOAL
「東京×群馬BALEARIC」

DJs:
chef marbo,AiNoCorrida

主催:Sesso Matto
協賛:ESS RECORS http://machi.goo.ne.jp/027-326-8639
AS EXCLUSIVE DEALER http://www.asltd.co.jp/
D.B.S
Buena Vista Cafe
GOOD STUFF
RAY'S BOOGIE

PHOTO BY フランコ




   
箱の持つ可能性が大

ちょっと手を加えれば大化けする可能性を持った群馬・高崎WOAL

GUNMA TAKASAKI ROSIES

BEAUTIFUL BLACK HAIR

chef marbo

MISS TAKASAKI
この箱、気に入りました。ちょっと小改装すれば、すごくよくなると思います。
天井も高いし、躯体も丈夫です。地下だけど、地下を感じさせない空調も○。サウンドシステムも、工夫すれば、もっと良く鳴ります。
やっぱ、ルームアコースティックが大切ですね。
今回は朝6時まででしたけど、あと6時間はプレイできる余力ありです。
サウンドクオリティーはYOUTUBEでチェックしてください。笑 。
群馬のみなさん、ありがとう。


TOKYO X GUNMA BALEARIC
@ TAKASAKI WOAL PART 1

TOKYO X GUNMA BALEARIC
@ TAKASAKI WOAL PART 2






 
やりがいのある箱

先週末(2007/7/13)、恵比寿のBAR JAMで一晩丸々、プレイしました。
一晩プレイして、思ったことは、この箱のサウンドシステムを乗りこなすのは、とても困難であるが、とても楽しいということです。
多分、今の日本で一番、音を鳴らすのが難しいのではないでしょうか。
でも、音のいいレコードがサウンド・システムにハマったときの快感度は素晴らしいものがあります。
地方のDJの方々も東京に遊びに来られる時は、是非、この箱でプレイされると、いい経験になると思います。
オーナーの大庭くんとはかれこれ15年以上の付き合いになります。
気さくな方ですので、是非、彼に連絡をしてゲストでもなんでもいいので是非、腕試しをしてみてください。
   
SOUND SYSTEM:ALTEC A7 WITH SUB WOOFER, AMCRON , UREI 1620

  





サタデーモーニング・エクスタシー・ブレックファースト

青山のゲトー  
初めてのお付き合いが1996年なので今から11年前、当時は大学生のりの音がひどい、何もかもめちゃくちゃな場所でした。
ただ、スタッフの人間性は素晴らしいものがありました。その場所が11年後に生き残っているであろうとは。
そう、ここは青山のゲトー、青山のナチスのガス室のLOOPです。しょぼかったサウンドは、ずいぶんゴツクなりました。
11年間の実績は余裕すら感じられるようになりました。
LOOP自身のレーベルもありますし、つい最近タイ・レストランもオープンしました。
そこではエロイ、エプロンのウエイトレスがサービスをしてくれるとのこと。
どうりで流行っているわけだ。笑



FRESH AND WILD  
   
ECSTASY BREAKFAST BY chef marbo
   
   
朝4時の青山LOOPの写真です。 こんな素敵な朝焼けなんです。
IBIZAも素敵です。
けど、東京にも素敵な瞬間があるんです。
chef marboのフレッシュ&ワイルドなエクスタシー・ブレックファーストはいかがでしょう?

尚、当日のメニューはこちらを参考にされてください。
http://www.star-lowrideronlineshop.com/lr_news/070612.html
   
If you use Firefox, right-click “name and save link”
If you use Internet Explorer, “save object in the file”
Then Quick Time Player ? or other players, ? automatically begins.If you double-click the downloaded file,
it will be added to the iTunes library.

Click here for today’s menu.
http://www.star-lowrideronlineshop.com/lr_news/070612.html
 



おみやげTシャツをつくりました

国道246号線の看板が目印です

右手には青山学院大学、左手には、こどもの城と国連大学が、ご覧になられます。そして中央分離帯には246の番号が。
そうここは,LOOPのホーム、青山の4時の朝焼けの様子です。
ピンクとライトブルーに白い雲のコントラストが素敵です。
この夏の思い出Tシャツです。
東京みやげに、お一ついかがですか

ストーリーの続きは・・・


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